
慢性的な疲労感、呼吸の浅さ、めまい、原因がはっきりしない体調不良…。
当院では、自律神経の働きを「身体の構造・呼吸・循環」のバランスから整えるオステオパシー整体を行っています。
強い刺激を使わず、身体の自然な調整力を引き出す施術です。
🚃 須磨駅徒歩2分
📞 完全予約制
💁♀️女性専用 × 女性セラピスト
\はじめての方はこちらから/
💡「初回予約の空き状況」はご予約ページをご覧ください
このようなお悩みはありませんか?
- なんとなくずっと調子が悪い
- 病院では異常がないと言われた
- 慢性的に疲れている
- 呼吸が浅い・息苦しい
- めまい・ふらつきがある
- 首・肩や胸の緊張が抜け
- 睡眠が浅い・途中で目が覚める
- 季節の変わり目や気圧で体調が崩れやすい
👉こうした状態は「自律神経の働きの乱れ」が関係している場合があります。
自律神経の乱れによる不調が改善した方の声
更年期によるホットフラッシュ
40代
女性
数年前から、更年期のホットフラッシュがある状態でした。
もともとは肩こりで通っていましたが、3回目くらいに先生から「そういえば最近ホットフラッシュはどうですか?」と聞かれて、最近出てないことに気がつきました。
思わぬ効果がありラッキーです!
急な動悸や息切れがなくなりました
20代
女性
急に胸がザワザワして息苦しくなったり、ふとした時に全身が緊張してしまうことが度々あり、しばらく仕事をお休みしていました。
心療内科を受診してお薬を飲んでいましたが、イマイチ効果がわからず悩んでいた時にこちらの治療院を見つけました。
数回通っている間は、身体が軽くなったなぁくらいだったのですが、自分でも気づかないうちに息切れや緊張することがなくなっていくように感じました。少しずつ仕事も増やせるようになったので良かったです。
まとまった睡眠がとれるようになりました
40代
神戸市在住
6〜7年前から不眠で悩んでおり、ずっと睡眠導入剤を服用していました。薬を飲むと眠れるのですが、昼間もぼーっとして仕事にならないことが多く、薬をやめて違う方法はないものかと色々試行錯誤していました。
施術中はいつの間にか眠ってしまっていました。さっそくその日の夜は途中で目が覚めることなく6時間眠ることができたので、今後が楽しみです。
自律神経とは?
自律神経は、呼吸・心拍・血流・消化・体温調整など、生命活動を自動的にコントロールする神経です。
-
活動や緊張時に働く「交感神経」
-
休息や回復を担う「副交感神経」
この2つが状況に応じて切り替わることで、身体はバランスを保っています。
現代ではストレスや姿勢、呼吸の浅さなどにより交感神経が過剰になりやすい傾向があります。
この2つの切り替えがうまくいかなくなりバランスが崩れることで、疲労感・睡眠障害・めまい・呼吸の浅さなど様々な不調として現れることがあります。
なぜ自律神経の不調が起こるのか
当院の臨床では、以下の要素が重なっているケースが多く見られます。
呼吸の浅さ・胸郭の硬さ
胸郭や横隔膜の動きが制限されると、呼吸が浅くなりやすく、交感神経が過剰に働きやすくなります。
参考
👉ブログ「呼吸が浅くなる原因は?」
頭蓋・脊柱・骨盤周囲の緊張や歪み
頭蓋・脊柱・骨盤の緊張や歪みは、自律神経の調整に関わる神経の働きに影響する可能性があります。
循環や体液の停滞
血流やリンパの流れは免疫や回復力にも関係し、慢性的な不調の背景になることがあります。
長期的なストレス
精神的ストレスだけでなく、姿勢・睡眠不足・内臓の疲労・栄養状態も身体的ストレスになります。
これら複数の要因が重なっていることが多いため、全体を評価します。
当院の考え方(オステオパシーの視点)
当院では、自律神経を直接「操作する」という考えではなく、
身体が本来のリズムを取り戻せる環境を整えることを大切にしています。
そのために重視しているのが、
-
呼吸の質
-
胸郭・横隔膜の可動性
-
頭蓋・脊柱・骨盤の構造的な歪みや緊張
-
心臓や縦隔周囲の動き
-
体液循環(血流・リンパ・その他の体液)
-
全身のバランス
です。
強い刺激ではなく、身体の自然な反応を尊重しながら自律神経が働きやすい状態を目指します。
実際の施術で大切にしているポイント
頭蓋・脊柱・骨盤の調整
解剖学的に、交感神経は脊柱の左右両側に沿って走行しており、副交感神経は頭蓋内や骨盤の後面の仙骨に分布しています。これらに歪みがあると、圧迫や牽引など物理的な刺激により神経が過剰に優位な状態になったり、情報伝達がスムーズにいかなくなるため、神経が働きやすいように調整します。
➡️首や背中・腰の不調が軽くなったり、呼吸がしやすくなった、頭が軽くなったと感じる方も多いです。
呼吸と胸郭の調整
胸郭・横隔膜の動きを改善し、呼吸の質を高めます。また、胸郭の構造の改善は上記の脊柱の動きの改善にもつながります。
➡️息苦しさや胸の圧迫感の変化を感じる方もいます。
循環(血流・リンパ)
循環が低下すると各組織に栄養や酸素が行き渡らなくなったり、老廃物が滞り回復力が低下します。
➡️冷えや倦怠感の改善を感じる方もいます。
内臓の動き
自律神経のバランスが乱れると、胃腸の動きが抑制されたり腹部が過剰に緊張し機能低下を引き起こすことがあります。また、内臓の機能低下や疲労は、自律神経を介して背中や肩などの関連する部位の筋肉に過緊張を引き起こすこともあります。
➡️腹部の緊張、食後の不快感や便秘/下痢などの胃腸の調子や、肩こりや背中・腰の不調に変化がみられることがあります。
このように、症状だけでなく身体全体の関連性を重視しています。
◆ よくある質問
Q:強い刺激はありますか?
A: 可動域検査や触診にて痛みを感じたり、しっかりと身体の構造にアプローチする場合もありますが、基本的には身体の反応に合わせて最低限の力でアプローチしていきます。施術中に眠ってしまう方も多くいらっしゃいます。
Q:病院と併用できますか?
A:可能です。必要な場合は医療機関の受診をおすすめします。当院の施術は医療行為ではありませんので、強い症状や急性症状がある場合は医療機関での診察を優先してください。
こんな方はご相談ください
✅検査では異常がないが不調が続く
✅呼吸が浅いと感じる
✅慢性的な疲労感
✅季節・気圧の影響を受けやすい
✅自律神経の乱れと言われたことがある
✅強い刺激が苦手
長く続く不調は、身体から変化のきっかけが見つかることもあります。
身体の状態は一人ひとり異なるので、まずは現在の状態を丁寧に評価し一緒に整えていきましょう。
初回は丁寧な評価から始めます。
詳しくは トップページやはじめての方へのページをご覧ください。
\はじめての方はこちらから/
💡「初回予約の空き状況」はご予約ページをご覧ください